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DMの開封率を上げるテクニック

ダイレクトメール DMについて
DMとは広告媒体として、簡便性や即時性に優れているIT媒体の利用が増える中、DMは利益を生み出す既存のお客様に対してコミュニケーション媒体としてその威力を発揮しています。もちろん新規のお客様に対しても工夫次第でレスポンスが期待できます。DMはお客様に対してダイレクトに届くため、中にはうっとうしく感じる方もいらっしゃるかも知れません。しかし、ターゲットを絞り込むことについては「パレートの法則」でその有効性が実証されています。 DMは、IT媒体と異なり、実際に手で触れることができ、五感で直接感じることができるので、質感(触覚)や匂い(嗅覚)、見た目(視覚)など訴求することで、人の心を動かし購買意欲を高める効果が期待できるのです。レスポンス率によってDMの成功の有無が決まります。どんなにお金を掛けて立派なモノを作っても開封してもらえなくては意味がありません。魅力あるDMを作るためクリアすべきポイントを押さえ、お客様の心を掴んで行きましょう。DMの形状DM(ダイレクトメール)の形態には、ハガキ・封書・カタログ・CD・電子メールなど様々な種類があります。形状・サイズも様々でお客様の反応を見ながら最もレスポンスの高いモノをテストしながら見極めて行くことが必要になります。過去のお客様、既存のお得意様など個人情報をデータ化、またイベント開催のアンケートなどで新規のお客様情報をデータ化して
ダイレクトメール DMのプランニング
DMを成功させるための法則に「5,2,2,1の法則」と言われるものがあります。これはDMを成功に導くための4大要素の重要性を表した比率です。比率の高い要素が、低いモノに勝るということではなく、まずは高いモノを検討して次のステップへ進むべきということです。4つのステップポイントをしっかり押さえてプランニングしましょう。 リスト(ターゲット)リストについて最初に大切な要素は「リスト」です。DMの成功は、ターゲットを明確にすることから始まります。DMは個人に宛てた手紙なので、送り主は誰なのか、送り先が誰なのか双方関係性を把握できるということが大切です。知らない人からよく分からない手紙が届いたら、不信感を抱くはずです。送られた人が、なぜ自分に送られてきたのかが納得できることが重要なのです。 DMリストはと大きく4つに分けられます。どのリストにしてもRFM情報(最新性・頻度・金額)によってターゲットをセグメンテーションしていくことが大切です。それに加えて趣味・家族構成・エリア情報などを加えていきましょう。例えば「40代男性」といった簡単な絞り込みではなく「東京在住、40代男性、ニューファミリー、年収700万円以上、次のクルマはハイブリットに買い替えたい」と具体的にターゲットを想定することが重要です。また、ポスティングのようなDM(無宛名)作成については、「ターゲット個人」
ダイレクトメール DMの開封率を上げるテクニック
開封率を上げる必殺技・透明封筒(OPP・CPP)透明封筒のメリットは天候を問わずに郵送できることです。水や汚れに強いので、中身を安全にお客様へお届けすることが可能です。そして何よりも、透明なので中身が一目で分かります。オファー(金券・割引券など)が提示されていれば、開封率は格段にアップします。また、透明封筒には光沢があるので、厚みのあるOPP封筒を選べば高級感を演出することができます。使い方次第で様々なDMに使用できるのが透明封筒のメリットといえます。ある企業が、紙封筒と透明封筒、同じ条件でDMテストをしたところ、レスポンス率は若干透明封筒の方が良かったようです。しかし、1通当たりのコストを考えると、紙封筒の場合は材料費、印刷の手間、印刷コスト、送料など、全てにおいて透明封筒を上回ります。DM発送が1度だけ、件数もそんなに多くない場合なら特に問題はないのかもしれませんが、DMでの販売促進はその目的も様々で、DM作成が1回で終わりということは考えられません。小さな差でも、回数を重ねて行けば、とても大きな差になってしまいます。透明封筒を外封筒として利用する場合は、お客様に1番知ってもらいたい情報が見えるような折り方(別記参照)を選び、封入するだけでOKです。封入するだけで、外封筒の印刷は必要ありません。気になるコピー・写真・オファーを見せることで、お客様の購買意欲アップにつなげていきま
ダイレクトメール DMの構成要素
DMに必要なものは以下の7点です。お客様の購買意欲を高めるためには、これらの基本要素とポイントをしっかり理解しておくことが不可欠です。 外封筒①外封筒についてDMの外封筒は中に入れるレターやパンフレットを運ぶためのものです。お客様は、まずは第一印象でその後の行動を考えます。自分にとって必要な情報なのか、不要なものなのか、ここでDMが判断されるのです。忙しくて時間がない時はしばらく放置しておいたり、それほど興味を持てないモノに関しては、即ゴミ箱行きになったりするかもしれません。興味を持っていただき、すぐに開封していただくためには、伝えたいメッセージ、商品やサービス、DMの趣旨などを、まずは外封筒で読み取って頂くことが大切です。外封筒を作成する際には、サイズ、素材、デザイン、コピーなど、全ての項目が第一印象で判断されるということを意識しておきましょう。②サイズについてOEのサイズは大きく、定形サイズと定形外サイズの2種類に分けられます。一般的には定形封筒が使用され、通信販売などではカタログの大きさによっては定型外サイズとなります。当然、サイズ・重さによって郵送料金が変わってきます。そしてDMの中に同封する構成要素のサイズや折り方も変わってくるので、しっかり大きさを把握して作成していきましょう。・定型サイズサイズ:長さ14~23.5㎝、幅9~12㎝、厚さ1㎝まで重さ:25gまで