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7.フレームシール加工とは?

フレームシール加工とは、引っ張り強度の弱いOPP透明封筒の両サイド部分を、硬い枠状にして強度を増す加工のことです。

フレームシール加工

中身を何度も出し入れする、アパレル等の繊維製品に、フレームシール加工がよく利用されます。
両サイドに空気穴を開けており、シャツやデニム、厚手のセーターを封入する際も中の空気が抜けるので扱いやすくなっております。
※防水防汚のため、袋の破れを防ぐため、空気穴は必要最小限の大きさです。

サイドの部分が裂けやすいOPP袋

フレームシール加工の最低ロットは原反1本分からで、オーダーメイドも可能です。サイドシール加工と違い、縦のサイズを基準にカットしますので、A4サイズの袋の場合、

2,000m ÷ 310mm(縦の長さ)× 98%(製造段階のロス率2%と仮定)=6,320枚

6,320枚前後の仕上がり予定となります。
クリアな美しさに強度をプラスした、弊社のフレームシール加工をどうぞお試しください。

2,000m
袋のタテの長さ
310mmでカット

▲原反のロールから、1枚ずつ袋を作ります。袋のタテの長さで、枚数が決まります。